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2026.06.19 ニュースリリース

Drawing-AIアップデート情報 | 3D・CAD変換・比較機能を追加

プレスリリース|2026年6月19日

フィーチャ株式会社(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役社長CEO兼CTO:曹 暉、以下「Ficha」)は、図面解析AI「Drawing-AI」の機能拡張および対応領域の拡大を発表いたします。

本拡張により、従来の回路図・金型図面に加えて建築図面領域への対応を正式に開始しました。

PoC・実証実験における実績平均値では、作業工数を30〜60%削減、作業期間を1〜2ヶ月短縮、検図業務の人月換算で4人月から2人月への削減効果を確認しています。

機能の詳細、対応図面の一覧、業種別の活用シーンは「Drawing-AI」サービスページに掲載しています。

今回のアップデート概要
1. 金型図面の3D対応

従来の2D図面に加え、3D図面の解析に対応しました。

2. 建築図面領域への対応

建築系図面に新たに対応し、スマート積算AI・実寸計測AI・設備抽出AIの3機能を追加しました。

3. CAD編集可能形式への変換出力

回路図と金型図面を対象に、PDFからedf・dxf形式への出力を追加しました。

4. 比較機能

再設計前後の回路図、および複数の金型図面を対象に、差分を自動で洗い出す機能を追加しました。

導入効果

PoC・実証実験における実績平均値は以下の通りです。

Drawing-AI導入効果(工数30〜60%削減、期間1〜2ヶ月短縮、4人月から2人月へ)
今後の展開

当社は、Drawing-AIの継続的なAIモデルアップデートにより認識精度をさらに高めるとともに、ERPシステム・CAD設計ソフトとの連携など、設計プロセス全体をカバーするプラットフォーム化を推進します。本ツールの提供を通じて、お客様の設計開発プロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進し、競争力強化に貢献してまいります。

検図AI「Drawing-AI」の機能・活用例はこちら

フィーチャ株式会社について

フィーチャは、「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、あらゆるモノのインテリジェント化を目指し、実用性に優れ、かつ高性能なソフトウェアを提供しております。世界最大規模車載ベンチマークテストで物体検知精度1位のアルゴリズムなど高精度なAI技術を保有しています。車載分野において、ADAS、DMSの量産実績が多数あり、累計ライセンス台数は350万台を突破しました。

フィーチャ株式会社の事業紹介
会社概要
社名:フィーチャ株式会社(https://ficha.jp
代表者:曹 暉(代表取締役CEO兼CTO)
本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 19F
事業内容:画像認識ソフトウェア開発/販売
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フィーチャ株式会社 管理部
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